hot
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

浜名湖うなぎ「でしこ」白蒲セット(白焼・蒲焼)2尾セット|浜名湖養魚漁業協同組合 認定品

6,500円

送料についてはこちら

  • 長白焼き/長蒲焼 各1尾 合計2尾セット

    ¥6,500

静岡県・浜名湖。日本のうなぎ養殖が始まった場所だ。 ここで育ったうなぎの中でも、浜名湖養魚漁業協同組合が定める厳しい基準を通過したものだけに「でしこ」という名前が与えられる。このページで届けるのは、その「でしこ」認定品だ。 「でしこ」とは何か。 「でしこ」は、浜名湖養魚漁業協同組合が認定するブランドうなぎだ。浜名湖の養鰻家27軒が育てたうなぎの中から、脂の乗り・身のやわらかさ・皮の質を職人が直接確認し、基準を満たした一尾だけが「でしこ」を名乗れる。数字だけで判断しない。職人の目と手が、最後の関門になっている。 明治時代に養鰻が根付いてから125年。最盛期には400軒以上いた養鰻家は、今は27軒になった。残ったのは、浜名湖のうなぎと本気で向き合い続けた人たちだけだ。その精鋭たちが育て、組合が認めた一尾が、でしこだ。 箸を入れた瞬間、やわらかさがわかる。持ち上げると、ふわっとほどける。口に運ぶと、脂がすっと溶けて、旨みが静かに広がる。くどくない。最後の一口まで、同じやわらかさが続く。 このセットには二つの食べ方が入っている。 白焼は、タレをつけずにそのまま焼き上げたもの。でしこのうなぎ本来の香りと甘みがダイレクトに伝わる。わさびと醤油でさっぱりと。うなぎを食べている、という実感が一番強い食べ方だ。 蒲焼は、醤油・みりん・砂糖のタレをまとわせて焼いた、いわゆる「うな重のうなぎ」だ。タレの甘みとうなぎの旨みが重なって、白いご飯の上に乗せると、それだけで食卓が変わる。 どちらがうまいか。それは食べた人間が決めればいい。両方並べて、比べながら食べる夜というのは、なかなかいいものだ。 【内容・お届けについて】 浜名湖養魚漁業協同組合 でしこ認定品。 でしこ長白焼 1本・約180g でしこ長蒲焼 1本・約180g 別添たれ・山椒付き。化粧箱入り。 冷凍便でのお届け。賞味期限は出荷日より冷凍30日。 温め方(蒲焼・白焼 共通) 電子レンジの場合:袋から取り出してお皿に乗せ、タレを少しかけてラップをして500Wで約1分30秒。 グリル・トースターの場合:アルミホイルに乗せ、身と皮に薄く焦げ目がつく程度に温める。焦げ目がついたくらいが、香りが立って一番うまい。

セール中のアイテム