さばの味噌煮は、日本人が一番食べている魚料理のひとつだと思っている。
定食屋に行けばたいてい選べる。学校の給食にも出た。お袋が作ってくれた記憶がある人も多い。でも、自分で作ろうとすると案外難しい。さばを下処理して、霜降りして、煮汁を合わせて、火加減を見ながら炊く。味噌が焦げないように、煮崩れしないように。やることが多い。
山六ひもの店の「さばの味噌煮」は、その手間を全部省いた。湯煎するだけで、失敗なく食卓に出せる。
山六ひもの店とは。
静岡県伊東市で創業75年。相模湾を目の前に、川奈漁港に隣接した場所で、昔ながらの手作りで食品を作り続けてきた老舗だ。無添加・産地直売・自家製をモットーに、伊豆を代表する干物屋として地元で長年愛されてきた。その山六が手がける湯煎シリーズの第2弾がこのさばの味噌煮だ。
さばの味噌煮は、味噌の選び方と煮方で全部が決まる。うまい味噌煮は、味噌のコクがさばの脂と絡まって、甘みと旨みが重なっている。身がほろっとほどけて、煮汁をご飯に少し吸わせて食べると、箸が止まらなくなる。忙しい夜の食卓に、湯煎5分でそれが届く。
2切入りだから、二人で食べてちょうどいい。一人で両方食べてもいい。
【内容・お届けについて】
山六ひもの店 さばの味噌煮 2切。ノルウェー産。冷蔵便でのお届け。冷蔵保存3日以内・冷凍保存1ヶ月。
仕入れ元:株式会社山六ひもの店(静岡県伊東市・創業75年・無添加)
温め方: 袋のまま沸騰したお湯に入れ、約5分湯煎してください。
よくある質問(Q&A)
Q. 山六ひもの店のさばの味噌煮とはどんな商品ですか?
A. 伊豆・伊東の創業75年の老舗干物屋・山六ひもの店が手がける湯煎シリーズの商品です。袋のまま湯煎するだけで、本格的なさばの味噌煮が食べられます。
Q. どうやって食べますか?
A. 袋のまま沸騰したお湯に入れて約5分湯煎するだけです。鍋も調理器具も不要で、そのまま器に盛り付けて食べられます。
Q. 保存方法を教えてください。
A. 冷蔵保存で3日以内、冷凍保存で1ヶ月が目安です。すぐに食べない場合は冷凍保存をおすすめします。食べる際は冷蔵庫で解凍してから湯煎してください。
Q. 金目鯛の煮付けとどちらがおすすめですか?
A. どちらも山六ひもの店の湯煎シリーズです。さばの味噌煮は2切入りでご飯のおかずとして食べ応えがあります。金目鯛の煮付けは高級感があり、少し特別な日に向いています。両方試してみてください。