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新井武平商店(ヤマブ)秩父おなめ(プラスチック壺入・450g)|秩父の食べるみそ・昭和5年創業

700円

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秩父には、「おなめ」というものがある。 みそ汁に使う味噌じゃない。そのままご飯に乗せて食べる味噌だ。茄子と生姜を細かく刻んで、秩父味噌と合わせて仕込む。昔から秩父の農家が自家製で作り続けてきたもので、食卓の片隅にあって、ご飯のお供として当たり前のように使われてきた。 炊きたてのご飯に、おなめをひとすくい乗せる。それだけで、食事が一段と豊かになる。茄子のやわらかさ、生姜のきりっとした風味、秩父味噌のコクが一緒になって、どこかほっとする旨みが口に広がる。ご飯が一杯では終わらない。 秩父おなめとは。 埼玉県秩父地方で古くから農家が作り続けてきた「食べる味噌」だ。味噌に野菜を混ぜ込んで仕込んだもので、秩父では「おなめ」と呼ばれ、各家庭がそれぞれの味を持っていた。今でも秩父の食文化に根づいている郷土の味だ。 この秩父おなめを届けるのは、昭和5年創業の新井武平商店(ヤマブ)だ。三代にわたり秩父味噌を醸造してきた老舗が、自家製の秩父味噌と茄子・生姜を合わせて仕込んでいる。味噌蔵が作るおなめは、素材の旨みが違う。 温かいご飯に乗せるだけで十分だが、野菜スティックにつけても合う。豆腐に乗せても、きゅうりに添えても。秩父の人たちが長年やってきた食べ方を、そのまま食卓に持ち込んでほしい。 【内容・お届けについて】 新井武平商店(ヤマブ)秩父おなめ プラスチック壺入 450g。常温便でのお届け。開封前は直射日光を避け常温保存。開封後は冷蔵庫に保存し、早めにお召し上がりください。 仕入れ元:有限会社新井武平商店(埼玉県秩父郡皆野町・昭和5年創業・秩父味噌醸造元) よくある質問(Q&A) Q. 秩父おなめとは何ですか? A. 埼玉県秩父地方で農家が伝統的に作り続けてきた「食べる味噌」です。秩父味噌に茄子・生姜などの野菜を混ぜ込んで仕込んだもので、そのままご飯に乗せて食べます。秩父地方に古くから伝わる郷土の味です。 Q. 新井武平商店(ヤマブ)とはどんな会社ですか? A. 昭和5年創業・埼玉県秩父郡皆野町の老舗味噌蔵です。「ヤマブ」のブランド名で秩父味噌を三代にわたり醸造し続けています。豚肉みそ漬けも同じ蔵の商品です。 Q. どうやって食べますか? A. 炊きたてのご飯に乗せるのが一番シンプルでうまい食べ方です。野菜スティックのディップ、豆腐の薬味、きゅうりのお供にも合います。

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