「しゃくし菜」を知っているか。
秩父の山あいで昔から育てられてきた野菜で、葉の形が杓子(しゃくし)に似ていることからその名がついた。秩父固有の野菜で、この地以外ではほとんど見かけない。秩父の人間にとっては当たり前の食べ物だが、知らない人には珍しい。
漬けると、酸味が出る。その酸味がご飯と合う。白いご飯を一口食べて、しゃくし菜漬けをひとつまみ。それだけで、食事がぐっと締まる感じがある。
一番シンプルな食べ方はご飯のお供だが、定番はゴマ油炒めだ。漬けたしゃくし菜をゴマ油でさっと炒める。香ばしさと酸味が合わさって、箸が止まらなくなる。鍋のアクセントに入れても、野菜炒めに混ぜても使える。秩父の人たちが長年やってきた食べ方を、そのまま食卓に持ち込んでほしい。
作っているのは昭和5年創業の新井武平商店(ヤマブ)だ。秩父味噌の老舗が、地元の野菜を丁寧に漬けている。
【内容・お届けについて】
新井武平商店(ヤマブ)秩父特産 しゃくし菜漬け 400g。直射日光を避け冷暗所で保存。開封後は冷蔵庫で保存し、早めにお召し上がりください。
仕入れ元:有限会社新井武平商店(埼玉県秩父郡皆野町・昭和5年創業・秩父味噌醸造元)
よくある質問(Q&A)
Q. しゃくし菜とはどんな野菜ですか?
A. 埼玉県秩父地方で昔から育てられてきた固有の野菜です。葉の形が杓子(しゃくし)に似ていることからその名がつきました。秩父を代表する特産野菜で、漬物や炒め物によく使われます。
Q. おすすめの食べ方を教えてください。
A. ご飯のお供としてそのまま食べるのが一番シンプルです。定番はゴマ油炒めで、フライパンにゴマ油を熱してさっと炒めるだけで香ばしい一品になります。鍋料理や野菜炒めのアクセントにも合います。
Q. 新井武平商店(ヤマブ)とはどんな会社ですか?
A. 昭和5年創業・埼玉県秩父郡皆野町の老舗味噌蔵です。秩父味噌・秩父おなめ・豚肉みそ漬けなど秩父の食文化を支えてきた会社で、このしゃくし菜漬けもその一品です。
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