同じしゃくし菜でも、漬け方で全然違う食べ物になる。
酸味のある漬物と、たまり漬けは、同じ素材とは思えないほど味が違う。酸味のしゃくし菜漬けはご飯に合う爽快感がある。たまり漬けは、醤油の旨みがしゃくし菜に染み込んで、まろやかで深みのある味になる。酸っぱいものが苦手な人でも、たまり漬けなら食べやすい。
「秩父醤油屋」のたまり漬けというのは、秩父の醤油で漬けたものだ。ヤマブ醤油を手がける新井武平商店が、自社の醤油を使って仕上げている。醤油屋が漬けた漬物は、醤油の旨みをいちばんよく知っている人間が作ったということでもある。
鮮やかな緑色のまま仕上がるのも、この漬物の特徴だ。見た目がきれいで、食卓に置くだけで色が添わる。ご飯のお供にも、お弁当の一品にも使える。
しゃくし菜漬け(酸味)との違いについて
同じしゃくし菜を使った2種類を比べると、選びやすい。
しゃくし菜漬け(400g) ── 酢と塩ベース。爽やかな酸味でご飯が進む。ゴマ油炒めが定番の食べ方。
しゃくしなたまり漬け(250g・本品) ── 醤油たまり仕立て。まろやかで旨みが深い。酸味が苦手な方にも食べやすい。
【内容・お届けについて】
新井武平商店(ヤマブ)秩父醤油屋のしゃくしなたまり漬け 250g。直射日光を避け冷暗所で保存。開封後は冷蔵庫で保存し、早めにお召し上がりください。
仕入れ元:有限会社新井武平商店(埼玉県秩父郡皆野町・昭和5年創業・秩父味噌・ヤマブ醤油醸造元)
よくある質問(Q&A)
Q. しゃくし菜漬け(酸味)とどう違いますか?
A. 漬け方が違います。通常のしゃくし菜漬けは酢と塩ベースで酸味が特徴です。このたまり漬けは醤油たまりで漬けているため、酸味が抑えられてまろやかな旨みの味わいになっています。
Q. 秩父醤油屋とは何ですか?
A. 新井武平商店(ヤマブ)が手がける醤油ブランドです。秩父味噌と同じ蔵で、ヤマブ醤油を製造しています。自社の醤油を使って漬け込んだのがこのたまり漬けです。
Q. どんな食べ方がおすすめですか?
A. ご飯のお供にそのまま食べるのが一番シンプルです。お弁当の一品、冷奴のトッピング、麺類の薬味にも合います。
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