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【7月から順次発送】尾花沢スイカ(山形県産・大玉/小玉)

2,800円から10,000円

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  • 【初回限定】小玉スイカ1玉

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  • 大玉スイカ 1玉

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  • 大玉スイカ 2玉

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「スイカって、こんなにうまかったっけ」 半分に割ったとき、思わずそう言った。 刃を入れた瞬間、バリッと弾けるような音がした。果肉は深い赤。中心に向かうほど色が濃くなっていく。スプーンで一口すくって食べると、シャリッという歯ごたえのあとに、甘みがどっと来た。くどくない。水っぽくない。夏の日差しを全部閉じ込めたような、真っ直ぐな甘さだった。 山形県・尾花沢。 この土地のことを知ったとき、「なるほど」と思った。冬は雪に閉ざされる豪雪地帯。でも夏は暑い。そして朝晩は涼しい。昼と夜の寒暖差が激しい盆地の気候が、スイカに糖分をぎゅっと凝縮させる。理屈で言えばそういうことだが、実際に食べてみると、理屈じゃない何かを感じる。この土地でしか育たない味、というのが確かにあった。 「シャリ感」という言葉がある。スイカを語るときによく使われる言葉だ。でも正直、よくわかっていなかった。柔らかいスイカしか食べてこなかったせいかもしれない。尾花沢のスイカを食べて、初めてわかった。シャリ感とはこういうことか、と。歯が果肉に入る瞬間のあの感触。あれがあるから、スイカはスイカなんだと思った。 この夏、本物のスイカを食べてほしい。 【お届けについて】 収穫後は追熟せず、日が経つほど味が落ちていきます。届いたらなるべく早く食べてください。 食べる約1時間前に冷蔵庫へ。冷やしすぎると甘みが弱まるので、8〜10℃くらいが一番おいしく感じられます。丸ごとの状態では、風通しのよい日陰での常温保存が基本です。 カット後は切り口をしっかりラップで密着させ、冷蔵庫の野菜室へ。早めに食べきってください。

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