SOLD OUT
揃った。鳥取県境港・天然本マグロ赤身・生・約500g・3〜4人前・夏季限定・冷凍不使用。境港は日本屈指のマグロ水揚げ港。生の天然本マグロという点が最大の差別化。書く。
天然本マグロ 赤身 生(約500g・3〜4人前)
生と冷凍は、別物だ。
市場に出回っているマグロのほとんどは冷凍品だ。それがうまくないというわけじゃない。でも、一度も凍っていないマグロを食べると、何かが違うとわかる。色が違う。透き通るような深い赤。箸でつまんだときの弾力が違う。口に入れたときの、すっとほどける感触が違う。そして旨みが、じわじわと長く続く。
赤身はマグロの本質だ、と思っている。
大トロは脂が主役で、中トロはその中間。でも赤身は、マグロそのものの味だ。脂に頼らず、旨みだけで勝負する。すっきりとした後味、しっかりとした歯ごたえ、そして口の中に広がる純粋なマグロの風味。脂が多いものが好きな人でも、本物の赤身を食べると「これはこれでうまい」となる。それがいい赤身というものだ。
この赤身は、鳥取県境港から届く天然本マグロだ。境港は日本有数のマグロの水揚げ港で、夏の限られた時期だけ、天然の本マグロが水揚げされる。その生のマグロを、冷凍せずにそのまま届ける。だから夏季限定だ。
鉄火丼にしてほしい。酢飯の上に赤身を並べて、わさびを少し乗せて、醤油をひと回し。それだけで、昼から幸せになれる。
【食べ方いろいろ】
刺身 ── わさび醤油でそのまま。繊維に対して直角に、やや厚めに切る。
鉄火丼 ── 温かい酢飯の上に並べて、刻みのりとわさびを添える。赤身の旨みが酢飯に馴染んで、箸が止まらなくなる。
漬け ── 醤油・みりん・酒を合わせたたれに30分漬けると、また別の顔になる。丼にしても、手巻きにしても。
【内容・お届けについて】
鳥取県境港産 天然本マグロ赤身 生 約500g(3〜4人前)。夏季限定。生のままお届けするため、届いたらその日のうちか翌日中にお召し上がりください。送料無料(北海道・沖縄を除く)。