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【11月から随時発送】長野県産 サンふじりんご 計5kg

8,800円

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りんごの旬が来ると、毎年長野のことを思い出す。 標高が高くて、夏は涼しく、冬は寒い。昼と夜の温度差が大きい。そういう土地で育ったりんごは、糖分をゆっくりと蓄えながら熟れていく。信州のりんごが甘くて、しっかりした味がするのはそのためだ。土地が、りんごを育てる。 「サンふじ」は、国光とデリシャスを掛け合わせて生まれた品種で、今や日本で最も多く作られているりんごだ。袋をかけずに太陽の光を直接浴びせて育てる「サン(無袋)」栽培だから、果皮が濃い赤になり、糖度が上がりやすい。ほどよい酸味が甘みを引き締めて、食べ終わったあとに余韻が残る。 かじった瞬間の音がいい。パリッとした歯ごたえのあとに、果汁がじわっと出てくる。甘みと酸味が一緒に来て、鼻にりんごの香りが抜ける。「りんごってこういうものだった」と、毎年この季節に思い出す。 旬は11月下旬から1月下旬。冬の入り口から、年を越した頃まで楽しめる。 【内容・お届けについて】 長野県産 サンふじりんご  計5kg。11月下旬〜1月下旬のお届け。送料無料。 冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存してください。乾燥を嫌うので、ポリ袋に入れるか新聞紙で包んで保湿を。冷蔵庫で保存すると2〜3週間は品質が保たれます。食べる30分前に常温に出しておくと、香りと甘みが引き立ちます。 天候の影響などにより、お届け時期や産地が変わる場合があります。

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