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大
¥5,400
SOLD OUT
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小
¥4,500
SOLD OUT
さつま揚げというのは、鹿児島では「つけあげ」と呼ぶ。
薩摩の言葉で「つけ」は揚げ物のことだ。全国に「さつま揚げ」として広まったのは、薩摩から届いたものだったからだ。本場で作られたものを食べると、なるほどと思う。よく見るスーパーのそれとは、別の食べ物だ。
この揚げはエソ、イトヨリ、タチ、タラなどの白身魚を石臼で練り上げる。機械ではない。石臼でじっくりと、時間をかけて。魚の小骨もろとも一緒にすりつぶしていくから、食べたときに引っかかりがない。なめらかで、ふっくらとした弾力がある。薩摩の地酒を加えながら練り上げることで、すり身だけで作るとは思えないほど、深みのある味に仕上がる。
焼いて食べるのが一番シンプルでうまい。魚網や直火で少し焦げ目をつけると、外側がかりっとして、中はふわっとほどける。生姜醤油を少しつけて、そのまま。おでんに入れると出汁を吸って、また別の顔になる。冷めてもうまい。
賞味期限は製造日含む7日。作りたての鮮度を届けたくて、この短さに設定している。長く保てるものではない。届いたら早めに食べてほしい。
【内容・お届けについて】
鹿児島産 さつま揚げ 特上揚。大・小からお選びください。大:特上揚×20枚。賞味期限は製造日含む7日。冷蔵便でのお届け。
食べ方: そのまま焼いて生姜醤油で。おでん・煮物・炒め物にも。冷めてから薄く切ってそのまま食べても十分にうまい。