SOLD OUT
文字化けしてるが十分読み取れた。北海道標津産・ボイル済み北海しまえび・大/特大・500g・冷凍・甘みと旨みが濃い・塩茹でするだけでうまい・産卵前が旬・秋から冬が最盛期。書く。
北海道産 北海しまえび ボイル(500g)
殻を剥く前から、もうオレンジ色だ。
北海しまえびは、茹でる前から縞模様がある。茹でてもその縞が残る。見た目から、他のエビとは違う。
殻を剥いて口に入れると、ぷりっとした食感のあとに甘みが来る。甘エビともボタンエビとも違う、しっかりとした甘みだ。身が締まっていて、噛み応えがある。旨みが濃くて、食べ終わっても余韻が残る。北海道のエビの中でも、これを一番好きだという人が少なくない。
北海道の冷たい海、オホーツク海沿岸に生息する。標津をはじめとした道東の漁港で水揚げされ、漁期は春と秋の年2回だけだ。漁獲量が限られているから、産地以外ではなかなか手に入らない。
届いてから10分ほどで自然解凍して、そのまま食べてほしい。ボイル済みだから手間は何もない。殻ごとかじると、殻の香ばしさと身の甘みが一緒に来る。丁寧に剥いて食べると、身の甘みだけが残る。どちらも、うまい。
【食べ方】
そのまま ── 解凍してそのまま。殻ごとかじってもいいし、丁寧に剥いてもいい。マヨネーズを少しつけるだけで十分だ。
殻ごと素揚げ ── 低温の油でじっくり揚げると、殻ごとパリパリに食べられる。エビの旨みが全部凝縮される。塩だけで食べる。
味噌汁 ── 殻ごと出汁をとると、しまえびの旨みが汁に溶け出す。身は最後に入れて軽く温める程度で十分だ。
【内容・お届けについて】
北海道産 北海しまえび ボイル 500g。冷凍便でのお届け。
解凍は流水で10分程度、または冷蔵庫で一晩かけてゆっくりと。解凍後はその日のうちにお召し上がりください。再冷凍はしないでください。