明太子は、福岡のものに限る。
そう思っている人間は多い。実際に食べ比べると、その理由がわかる。博多の明太子は、辛みの入り方が違う。ただ辛いだけじゃない。唐辛子の刺激の奥に、かつおと昆布の旨みが重なっている。後味に甘みがある。粒がぷちっとほどけて、旨みが広がって、また次の一本に手が伸びる。
福岡市博多区・ふく富の明太子は、酒・本みりん・米酢で丁寧に漬け込んだ一品だ。かつお節粉末とこんぶエキスで旨みに奥行きを出している。辛さは尖っていない。食べ続けられる辛さだ。
白いご飯に乗せる。それだけでいい。パスタに絡めてもいい。そのまま齧ってもいい。420gあれば、しばらく食卓が豊かになる。
【内容・お届けについて】
博多 辛子明太子 250g。要冷蔵(10℃以下)。冷蔵便でのお届け。製造:株式会社ふく富(福岡市博多区)。
開封後はなるべく早めにお召し上がりください。食べきれない場合はラップで包んで冷凍保存可能。解凍後はその日のうちに。