モモ肉というのは、正直なところ地味なイメージがあった。
霜降りが少なくて、赤身が多い。脂の甘みより、肉そのものの旨みで食べる部位だ。でも近江牛のモモは違う。きめが細やかで、上品なサシが入っている。食べてみると、あっさりしているのに、ちゃんと旨みがある。後味がすっきりしていて、何枚でも食べられる。
すき焼きにして、よくわかった。
割り下で煮た近江牛のモモ肉を、卵に絡めて口に入れる。柔らかくて、肉の甘みがじわっと出てくる。脂が少ない分、卵との相性がいい。しつこくない。家族で囲む鍋に、近江牛のモモは合う。
この商品は冷蔵便でお届けする。一度冷凍した肉を丁寧に解凍してから配送するから、届いたその日にそのまま食べられる。解凍の手間がいらない。鍋の準備をしながら、袋から出してそのまま使えばいい。
【内容・お届けについて】
滋賀県産 近江牛モモ すき焼き用(A4ランク以上)500g・7,500円。冷蔵便でのお届け。賞味期限は配送から4日間。届いたらなるべく早めにお召し上がりください。