{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

川根茶 大走り 100g|静岡県川根本町産・二番茶 夏茶

1,264円

送料についてはこちら

  • 大走り 100g×1本

    ¥1,264

初摘みが終わると、茶樹は再び動き出す。 春の芽を摘まれた茶樹が、今度は勢いよく新しい芽を伸ばしてくる。その力強さが「大走り」という名前の由来だ。走るように伸びる、という意味だ。初摘みの繊細さとは違う、野性味のある茶葉が育つ。 川根の大走りは、その力強さをそのまま飲む茶だ。 大走りと初摘みは、何が違うか。 初摘みは旨みと甘みが濃くて繊細だ。一年分の栄養を蓄えた最初の芽だから、どこか静かな品がある。大走りは違う。力強くて、爽やかで、飲み口がすっきりしている。香りは初摘みより青々としていて、喉を通る感覚が気持ちいい。毎日飲むお茶として、これくらいのほうがちょうどいい、という人は多い。 特別な日に飲む茶が初摘みなら、大走りは毎日の暮らしに合う茶だ。どちらが上でも下でもない。用途が違う。 川根茶が特別な理由。 静岡県川根本町は、南アルプスに囲まれた山里にある。昼は暖かく、夜は冷え込む。その寒暖差が茶樹の葉に旨みをゆっくり蓄えさせる。年間降水量は約3,000mm、全国平均の1.7倍。山の斜面に開かれた茶園は水はけがよく、山霧が日差しを適度に遮って、苦みを抑えて旨みを育てる。 刈ったススキを茶園に敷いて肥料にする「茶草場農法」はユネスコ世界農業遺産に認定されている。日本茶業界で初めて天皇杯を受賞し、全国茶品評会でも群を抜く成績を残してきた産地だ。 大走りであっても、川根は川根だ。産地の底力が、二番茶にもちゃんと出ている。 仕入れ先について。 この川根茶は、1970年創業の銘茶専門店・株式会社寿園(福島県郡山市)から仕入れている。静岡県農協茶取引補償協会の指定茶取引業者として長年産地と向き合ってきた目利きが選んだ川根茶だ。産地と消費者の間に、ちゃんとお茶を知っている人間がいる。それがこの一本の背景にある。 朝、急須に茶葉を入れてお湯を注ぐ。香りが立つ。一杯飲んで、今日が始まる。そういう使い方に、大走りはよく合う。 【お茶の淹れ方】 湯温は75〜85℃が目安。初摘みより少し高めの温度で淹れると、大走りの爽やかな香りがよく出る。急須に茶葉を入れて湯を注ぎ、1分ほど待ってから注ぐ。最後の一滴まで注ぎきることで、次の煎が雑味なく出る。二煎目、三煎目まで楽しめる。 【内容・お届けについて】 静岡県川根本町産 川根茶 大走り 100g。1本・2本セットからお選びください。常温便でのお届け。 仕入れ元:株式会社寿園(静岡県農協茶取引補償協会 指定茶取引業者) 開封後は密閉容器に移し、直射日光・高温多湿を避けて保存し、早めにお召し上がりください。冷蔵庫保存の場合は、取り出した際の結露にご注意ください。 よくある質問(Q&A) Q. 川根茶の大走りとは何ですか? A. 初摘み(一番茶)の後に勢いよく伸びた茶葉を摘んだ、いわゆる二番茶です。初摘みより力強く爽やかな飲み口が特徴で、毎日気軽に飲むお茶として向いています。 Q. 初摘みと大走り、どちらを選べばいいですか? A. 旨みと甘みの濃さを楽しみたいなら初摘み、すっきりとした爽やかな香りで毎日飲みたいなら大走りがおすすめです。どちらも川根本町産の川根茶です。 Q. どこから仕入れていますか? A. 1970年創業の銘茶専門店・株式会社寿園(福島県郡山市)から仕入れています。静岡県農協茶取引補償協会の指定茶取引業者として産地と長年向き合ってきた専門店です。 Q. 贈り物にも使えますか? A. 2本セットは贈り物としてご利用いただいている方も多いです。毎日飲める実用的な贈り物として喜ばれています。

セール中のアイテム